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バストを支える筋肉を鍛えて垂れ乳や型崩れを予防しよう!

バストを支える筋肉を上手に鍛えて綺麗なバストを作ろう!

エクササイズのイメージ

バストのほとんどは脂肪で出来上がっていますが、これを支えているのが主にクーパー靭帯大胸筋です。
クーパー靭帯はバストの脂肪と大胸筋を直接繋げている靭帯で、この靭帯が加齢や生活習慣によって伸びてしまうことで垂れ乳などバストの型崩れが起きるといわれています。
 
サプリの効果で大きくなるバストのためにバストを支える筋肉をトレーニングすることで、バストの型崩れを防いでいきましょう。
大胸筋だけではなく小胸筋や肩を上手にほぐして血の巡りを良くする方法など、バストのベースを作る良い方法をすべてご紹介させていただきます。
当サイトが推奨するトレーニングとバストアップサプリメントと一緒に飲むことで美しいバストアップを目指していきましょう!

まずはバストの土台となる大胸筋をトレーニングしましょう!

まずはバストの全てを支えていると言っても過言ではない大胸筋を鍛えていきましょう。筋肉トレーニングと聞いて運動の苦手な女性は腰が引けてしまうかもしれませんが、ここでいうトレーニングとは筋トレのようにハードな負担をかけることではありません。毎日数分あればできるトレーニング方法ですので、毎日かかさずやるようにしてみてください。大胸筋を鍛えることによって、バストを支える力がよりしっかりするので、バストの脂肪と大胸筋を繋ぐクーパー靭帯にかける負担が軽減される効果があります。クーパー靭帯が伸びてしまうとバストの形の崩れに直接関わりますので、バストを大きくしたいのであればそれを支える大胸筋のトレーニングは欠かせないものとなります。

1.チェストサンド
一番お手軽で場所を選ばずにできるチェストサンドのやり方をご紹介します。

やり方はとっても単純で、両手のひらを力の限り押しあわせるだけ。押しあわせるとわかるのですが、胸の上部に負担がかかっているのを感じるのではないかと思います。

この時に腕の骨を一直線にし、肩の骨をできるだけ開くイメージでやりましょう。手のひらの指の方に力を込めてしまうと腕に力が入ってしまうので、親指の付け根の柔いところに力を込めるようにしましょう。

このチェストサンドを通勤時間や休憩の合間に習慣的に実践することで、大胸筋が適度に鍛えられ、クーパー靭帯の負担が減り、靭帯の伸び予防する効果があります。大胸筋を鍛えることによって垂れた胸をプルンと上向きに整え、美しいバストを生み出す効果があります。
2.バストに効く腕立て伏せ
お馴染みの腕立て伏せです。今回は垂れた胸に効く腕立て伏せのやり方をご紹介します。
普段運動をすることのあまりない女性でも簡単にできる腕立て伏せなので安心してください。

腕立て伏せはやり方を間違えてしまうと、腕の方に負担がかかってしまい、腕の筋肉が鍛えられてしまうのでやり方には注意しましょう。

ポイントは腕を肩幅くらいに広げて行う事で、腕と肩を水平になるようにして腕立て伏せを行ってください。この時に負担が胸の上部にかかるようにイメージすることで、確実にクーパー靭帯を鍛えることができるのです。

中には腕立て伏せなんてできないという肩がいるかもしれませんが、できないうちは膝を床につけて行うだけでも十分効果が得られます。もう限界というところまで行い、それを3セット分毎日行ってみてください。翌日に胸のあたりに筋肉痛があれば成功しています。筋肉痛でた場合は1日ほど感覚をあけるか、体が十分回復したところで再度続けるようにしましょう。

次に小胸筋をトレーニングしてバストの位置を上へ修正!

大胸筋をトレーニングしたら肋骨を持ち上げてバストを全体的に上に引っ張っている筋肉である小胸筋をトレーニングしましょう。 小胸筋とは肋骨(あばら骨)と肩の骨を繋げる筋肉で、胸を全体的に上方に引き上げる筋肉です。深く息を吸った時に肋骨が上に上がるのはこの小胸筋が働いているからなのですね。 この小胸筋を鍛えることによって胸の位置を全体的に上方に引き上げることで、バストの型崩れを予防し、大胸筋の時と同様にクーパー靭帯の負担を減らすことができるのです。

1.ダンベルでバンザイ運動
小胸筋を鍛える方法はいくつかあるのですが、一番家で行いやすいものをご紹介します。
まず自分に合った重さの二つのダンベルを用意します。ダンベルがないという方は1リットルのペットボトルに水を入れたりしてもOKです。
そのまま地面に仰向けに寝転がり、地面に垂直になるように両腕でダンベルを持ちます。

ダンベルを持ったらそのまま両腕をあげてバンザイをするようにダンベルを持っていき腕を頭方向に伸ばした状態でそのまま3秒キープ。
この時に地面に腕やダンベルをつけないようにしましょう。

キープしたらもう一度ダンベルをゆっくりと元の場所に持っていきます。
なるべくゆっくりと深呼吸しながら行い、胸に力が入っていることをイメージしながらやることがコツです。

最初から両腕が厳しいという方は片腕ずつでもOKです。

この運動を15回2セット行うことで小胸筋がほどよくトレーニングされます。

最後に肩甲骨まわりをほぐして猫背を予防しましょう!

次に肩甲骨周辺の筋肉をほぐすことで、肩こりや猫背を予防しましょう。パソコンやスマートフォンを触る機会の多い現代の女性は前かがみの姿勢をよくとると思います。無意識に前かがみの姿勢になることが多いと、それだけクーパー靭帯に負担がかかりやすくなってしまいます。また筋肉が同じ姿勢のまま硬直してしまいますので血の巡りもとても悪くなってしまい、慢性的な肩こりになりやすい体質になってしまいます。血の巡りが悪くなってしまうとサプリメントなどでせっかく摂った美容成分や女性ホルモン活性化成分が思うように体に作用しなくなってしまいます。

1.猫のびポーズ
肩甲骨をストレッチするために、猫がのびをするポーズを真似してみましょう。

床に四つん這いになり、両腕を床に滑らせていくだけです。 この時にゆっくりと深呼吸をしながらやると効果的です。肩こりのある方にはとても気持ちのよいストレッチなので是非実践してみてください。

Vol3.バストを支える筋肉をトレーニングのまとめ

バストを支える筋肉やクーパー靭帯の負担を軽くするトレーニング方法をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

大胸筋・小胸筋・肩の筋肉を満遍なくストレッチ・トレーニングして、バストが大きくなった時に型崩れしないような体を作っていきましょう。

またVol1. リンパマッサージで体の代謝を上げるVol2. 乳腺刺激マッサージで女性ホルモン活性化も合わせて実践していきましょう。

どのトレーニングも普段運動をしない女性の方でも簡単に自分の部屋でできるものですので、是非習慣づけて毎日やっていきましょう。

ちなみにバストアップに必要な栄養を補充してくれるバストアップサプリメントについてまだ読んでいない方は、サプリメントについてまとめたページをご用意しましたので、そちらも是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

人気を集めているバストアップサプリメントの成分を一つ一つ分析し、わかりやすく解説していますので、自分に合ったサプリメントを見つけてみてください。 サプリの情報は以下のページにまとめておりますので、是非ご覧ください。

バストアップサプリで美しく大きい胸を育てよう!
バストアップサプリのイメージ