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おっぱい体操って一体何?

女性は妊娠すると、胸が大きくなるというお話は聞いたことがある方が多いのではないでしょうか?
これは女性ホルモンのエストロゲンが乳腺に働きかけて乳腺を発達させ、乳腺が発達すると脂肪がつきやすくなりますので、結果的に胸が大きくなるのです。

乳腺を刺激するマッサージを行うことで、女性ホルモンを活性化しバストアップにつながります。
このマッサージはおっぱい体操と呼ばれ、プロの助産師さんも実践している方法ですので、効果はお墨付きです!
自宅でもできる簡単なマッサージ方法なので、ぜひ試してみましょう。

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助産師も行なっている!乳腺刺激マッサージ方法をご紹介

出産後に母乳の出が悪いお母さんが行っているというおっぱいのためのマッサージがあります。
これを行うことで乳腺の刺激につながり、女性ホルモンの働きが良くなるそうです。
そして乳腺だけではなく、血行の促進でバストへ栄養が届きやすくなったり、リンパの流れが良くなり老廃物を流しやすくなりますので、美胸にもつながって一石二鳥ですね!

ではその方法をご紹介していきましょう。

  1. 右手の手の平で、左の肘から軽く脂肪を寄せるようにしながらなぞり、脇を通りバストまで到達したらバストを10回さする
  2. 右手の手の平で左の肩甲骨からバストの上までをなぞり、10回さする
  3. 右手で左脇をほぐす。脇の下あたりにあるセンチネンタルリンパ節をほぐす。
  4. 1を再度繰り返し、続いて左手で右側も同様に行いましょう。

この「おっぱい体操」を毎日10分間実践してみましょう。

簡単なので面倒臭がりな方でも続けられちゃいそうですよね!?
本来は母乳の出が悪い女性に施すマッサージですが、バストアップにも大変効果的で美乳効果ももたらすので、グラビアアイドルさんもよくやっているマッサージ法になります。

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乳腺刺激マッサージを行うときの注意点は?

マッサージは清潔な手で乳頭は非常にデリケートな部分でもあります。

マッサージをおこなう時は、必ず手を洗ってから清潔な状態でおこなう様にしましょう!
汚い手でおこなった場合、乳頭から乳管や乳腺にばい菌が入り込み炎症を起こす恐れがあります。

力加減が大事プロラクチンの分泌を促すには、乳頭のつまむ力が大変重要になってきます。

「気持ちいい」と感じることで、プロラクチンの分泌が促されるので、「痛い!」は禁物!必ず「気持ちいい」と思える力加減でおこなう様にしましょう!
胸は脂肪ですので、マッサージをやりすぎるとダイエット効果が出て逆に小さくなってしまう場合があります。
また、強すぎるマッサージによって乳腺と脂肪を支えているクーパー靭帯が切れてしまうことがあります。
クーパー靭帯は刺激に非常に弱く、一度切れてしまうと元に戻らないためマッサージを行う際には気をつけましょう。

マッサージを行うときはクリームを使って余計な力を入れないようにします。

力を入れすぎると、バストを支えているクーパー靭帯への刺激が強くなって、クーパー靭帯が伸びてしまいます。
そうすると垂れ乳の原因にも。皮膚への刺激を最小限にして、滑りをよくするのにバストアップクリームやオイルを使うことをオススメしします。
最近ではバストアップに特化したクリームがたくさん発売されています。
成分も商品により違いますので自分に合ったものを探してみるといいでしょう。

バストアップするには、血行を良くすることが大切です。

血行を良くすることで、プロラクチンが乳腺にまで届きやすくなり、より乳腺マッサージの効果を高められるので、乳腺マッサージを行う前の下準備として、手をお湯などに漬けて温めたり、胸の下をバージスラインにそって優しく撫でるだけで、下準備OKです!