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バストアップとツボ押しの関係

ツボ押しというと、健康になれるイメージがありますよね。
ツボ押しは東洋医学から生まれ、ツボを刺激することにより、自然治癒力を高めたり、体内の循環を良くして不調を改善してくれます。

ツボの中にはバストアップにつながるものが存在します。
具体的にいうと、そのツボを押すことによって、女性ホルモンの分泌を促したり、バスト周辺の血行を良くする効果が期待できます。
最近ではパソコンなどのデスクワークや長時間のスマホ使用からくる肩凝りや姿勢の悪化などが懸念されています。
これはバストにも悪影響を与える要素ですのです。

ツボ押しをマスターして、バストアップケアが最大に活かせる、健康なバストのベース作りをしていきましょう!
バストアップサプリメントやナイトブラの効果にもつながってくるはずです。

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バストアップに効果的なツボをご紹介

早速バストアップに効果が期待できる代表的なツボを5つご紹介いたします!
ツボを見つける際のポイントは、押すと少し痛みを感じたり、くぼんでいるところにあります。
ぜひ下記を参考にツボを探してみましょう。

壇中(だんちゅう)
場所:胸の真ん中にあり、ちょうど左右のバストトップを結んだ高さにあるツボなのでわかりやすいと思います。
効果:女性ホルモンの分泌を促し活発に作用します。
押し方:ゆっくりと力を入れて5秒ほど押し、ゆっくりと力を緩めていきます。
天溪(てんけい)
場所:乳頭と同じ高さに位置する脇の左右両側にあるツボです。骨と骨の間にあり、押すと若干痛みがあるのでわかりやすいと思います。渕腋のほうが外側(脇に近い)にあります。
効果:乳腺を刺激するツボなので乳腺発達に効果的で、バストにハリを与えます。
押し方:右は右、左は左の親指でツボを痛すぎない程度に押し、バストの方向へ脂肪を持ち上げるようにゆっくり押すのがコツです。左右同時に行いましょう。
渕腋(えんえき)
場所:バストトップから外側へ10cmほどの所で、脇の下のあたりに位置します。天溪より外側(脇に近い)にあります。
効果:バストの血行が改善され、栄養が届きやすくなります。美乳効果があるとされています。
押し方:親指で数秒間ゆっくりと力をいれながら押してください。左右同時に行いましょう。
中府(ちゅうふ)
場所:デコルテにあるツボで、鎖骨と肩のつながるあたりの下にあるくぼみから、指2本分くらい下にあるツボです。
効果:リンパの流れを改善や胸部の血行促進につながります。肩こりにも有効だそうです。
押し方:少し押しにくいですが、数本の指で円を描くようにマッサージをしましょう。
乳根(にゅうこん)
場所:乳頭から指2本くらい下の位置にあるツボです。
効果:女性ホルモンの分泌を活性化させ、リンパの流れを良くするためバストアップと美容にも関わる効果がります。
押し方:ゆっくりと力を入れいき3秒ほど押し、ゆっくりと力を緩めていきます。

ツボ押しのポイント

  • 1回3~5秒の長さで、3~5回繰り返しましょう。
  • 押す強さは、「気持ちいい」~「痛気持ちいい」くらいが最適です。骨の近くにあるツボの場合は骨に力を加えないように気をつけましょう。
  • ツボ押しをするときは、息をゆっくり吐きながら押し、息を吸いながら緩めましょう。
  • 筋肉が緊張しないように力を抜き、リラックスして行いましょう。
  • 1日3~5セットを目安に行いましょう。
  • 体が温まっている入浴中や入浴後に行うと効果的ですが、やりすぎには注意しましょう。
  • 血の巡りが良くなっていくことや、凝りがほぐれて柔らかくなっていく事をイメージしながら行いましょう。

ツボ押しの注意点

一般的に健康になれるツボ押しですが、そんなツボ押しにも注意点があります。

  • 体調が優れない、発熱している時、妊娠中の方は控えましょう。
  • 食前食後にツボ押しを行うと消化の妨げになる恐れがあります。食前食後30分以内は行わないようにしましょう。
  • 飲酒後のツボ押しは、血行が促進されアルコールの循環を促進させてしまう可能性があるため控えましょう。


バストアップケアの1つとしてツボ押しをご紹介いたしました。
ツボ押しをした後は、少し筋肉がほぐれたような軽やかさがありますよね。
美しいバストのベース作りになりもますので、ぜひリラックスしながら毎日継続して行ってみてくださいね。