バストアップクリーム
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バストアップの為のクリームってどんなもの?

バストのためのクリームが販売されているのはご存知でしょうか?
バストにハリ艶を与えたり、女性ホルモンの活性につながったりする効果があるようです。
中にはすでに使用したことがあって、効果がなかなか感じられずに諦めてしまった方もいるのではないでしょうか。

しかし、効果的な塗り方があるのはご存知ですか?
また、バストアップのエクサイズやマッサージをする際に、クリームを使う事で滑りがよくなりやりやすくなったり、肌との摩擦を軽減し、肌ダメージを抑えることができますので、合わせての使用がおすすめなんです。
一石二鳥でより効果も期待しちゃいますよね!

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バストケアクリームは主にどんな効果が期待できる?

バストアップクリームは、ドラッグストアで買えるものもあれば、通販を中心に販売しているもの、ピーチジョンなどのブランドのものなど、様々な種類があります。

一般的にどのようなバストアップ効果があるのでしょうか?

  1. バストへハリや艶与える
  2. 女性ホルモンに作用してバストの脂肪を増やす
  3. バストの脂肪を固定する

上記が代表的なものです。
このような効果があるバストアップクリームをエクサイズやマッサージの際にプラスして使用すれば、効果アップが期待できそうですね!

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バストアップクリームの効果的な塗り方をマスターしよう

それではここでバストアップクリームの効果がよりアップする塗り方について説明していきましょう。
何度も言いますが、ただ塗ればいいわけではありません。
クリームを塗る際は、マッサージするように行うことが最重要!

そこでポイントとなるのがマッサージする方向です。
血液・リンパ・乳腺の流れ、バストの筋肉や脂肪の関係から、塗る方向を意識して行いましょう。

・基本の方向・下→上

なぜ下から上へなのか、おわかりでしょうか?
それは重力に負けないようにバストの脂肪や乳腺組織をクーパー靭帯が支えてくれているのみ、下へ下へと動かしてしまってはクーパー靭帯に負担がかかって伸びたり切れたりする恐れがあります。
そのため、手のひらを丸くし、バストの下方部分を優しく包むように支え、下から上へ持ち上げながらバストアップクリームを塗っていきましょう。上から下へ戻ってきてはダメですよ。

・基本の方向・外側→内側

続いては横の動きです。
バストの外側は脇の下あたりから、内側に向かって滑らせながら塗っていきましょう。
この方向の意図は、脇へ流れている脂肪を寄せ集めてくる動きをする事で、バストアップにつながっていきます。
脂肪は柔らかくなると動きやすくなりますので、ほぐすして柔らかくなったお肉がバストになることをイメージしながら行ってくださいね。

・プラスで塗りたいデコルテ

左手で左胸を下から持ち上げるように軽く支え、右手の指でデコルテやバストの始まりのエリアを円を描くようにマッサージしましょう。このエリアをほぐすことで血液のつまりがほぐれます。
また、バストを支える皮膚になるので、ハリや艶を与えるためにもバストアップクリームを塗ってあげましょう。バスト全体が美しく見えますよね。

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バストアップクリーム使用の注意点

早くバストアップを実感したいからという思いから、間違った使い方をしてしまってはバストに悪影響を及ぼしてしまいます。バストアップクリームを使用する際はどのようなことに気をつければよいのでしょうか。
注意点を確認していきましょう。

・まずは説明書を読もう

説明書にはその製品に適した使用量・使用頻度が必ず記されています。
それを確認してから使用を開始しましょう。たくさんの量を頻繁に塗ったからといって効果が上がるとは限りません。
また、強すぎるマッサージによって乳腺と脂肪を支えているクーパー靭帯が切れてしまうことがあります。
これ以上浸透しない状態で重ねてどんどん塗っても、クリームの無駄遣いをしているだけになってしまいます。

そして、注意したい成分が女性ホルモンに作用する成分です。
こちらは用量を越えて使用してしまうと、ホルモンバランスを乱したり、体の不調につながってしまう恐れもあります。
そのため、説明書の内容をしっかり認してから、適切な量を適切な頻度で使用し、バストアップケアを行いましょう。

・強い力で塗らないで!

バストは非常にデリケートな組織です。
クリームの成分を浸透させたいからと力を込めて塗り込んだり、クリームを使うことで滑りが良くなるので勢い良く脂肪を強く揺さぶったりすると、バストの脂肪や乳腺組織を支えているクーパー靭帯が伸びてしまったり、切れてしまうのです。
その結果、バストが垂れてしまったりしぼんでしまい形の崩れにつながるのです。
そのため、クリームを使用したバストケアの際は、できる限り優しく優しく行ってあげましょう。

・肌に合わないときはすぐに中断を。

バストアップクリームに限らず、化粧品や医薬品、食品でも同じ事がいえますが、体質に合わない成分がある場合がありますよね。これは人それぞれ違うので、試してみなければわからないというのが現状です。
口コミが好評だったから購入したけど、いざ使ってみたら肌がかゆくなってしまったということも起こりえます。
使用していて肌がかゆくなる、荒れる、湿疹ができたなど、普段と違う症状が現れた際は一度使用を中止してください。


バストアップクリームもなかなか奥が深いことがわかりましたが、正しく使用しないことには意味がないですよね。
また、クリームに限らず継続する事が大切です。
そのためのアドバイスとして、まずはお風呂上がりに塗ることを日課にし、忘れないように継続していきましょう。