バストアップクリームの副作用を気にする女性のイメージ画像
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バストアップクリームの副作用について

バストに関連する商品において、みなさんが心配されるのが副作用です。
口から摂取するバストアップサプリメントは抵抗があるけれど、バストアップクリームなら比較的お試ししやすいイメージがあるようですが、実際のところバストアップクリームは安心して使えるのでしょうか?
副作用や使用上の注意点、乳がんの危険性など、使用前に知っておきたい気になる項目をまとめてみました。

バストアップクリームは肌に塗布して使用するものなので、口から体内に取り込むサプリメントのように副作用が出るほどの影響は受けにくいと考えられています。
しかし、体質により相性がありますので、皮膚が赤くなってしまったり、かぶれやただれが生じたなどの症状が出た場合はすぐに使用を控えてください
最初に腕の内側など目立たない箇所でパッチテストをしてから使用を開始しましょう。
また、プエラリア・ミリフィカを含む商品については別途注意が必要ですので、次の項目で詳しく解説していきます。

プエラリア・ミリフィカの副作用について

バストアップ効果がある成分として配合されるプエラリア・ミリフィカは、女性ホルモンの一種であるエストロゲンと同様の作用をします。
体内では生理周期によって女性ホルモンであるエストロゲンやプロゲステロンがバランスをとって作用しているため、エストロゲンの作用ばかりが働いてしまうとホルモンバランスが崩れてしまいます。
そのため、吐き気や肌あれ、生理不順などの症状がでる可能性があります。
バストアップサプリメントではよく心配される症状ですが、バストアップクリームを使用し始めてからこのような症状があらわれた場合はバストアップクリームの使用を注意してください。
心配な場合は、『生理終了後から排卵までの約10日間』はエストロゲンが体内で増す時期ですので、この期間にバストアップクリームを使用してみるというお試し方法もよいかもしれません。 しかし女性の体はとてもデリケートです。使用の際は様子を見ながら無理せず使用していきましょう。

ボルフィリンが含まれるクリームの注意点

ボルフィリンとは、皮膚に塗った部分の脂肪細胞を増幅させ、保持する効果があるため、バストアップクリームに広く配合されている期待の成分です。
バストに塗ることでバストの脂肪細胞を増やしてキープしてくれるわけですが、このボルフィリンが含まれるクリームが手についたまま洗い忘れてしまうと手の脂肪細胞を増幅させてしまうことになります。
そのため、使用後は必ず手を洗いクリームをしっかり落としましょう。

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バストアップクリーム使用上の注意点

バストアップ効果を早く実感したいばかりに、使用方法を誤ってしまうと逆にバストや肌を痛めてしまう恐れがあります。
バストアップクリーム使用時の注意点をまとめました。

・説明書をしっかり読みましょう

当たり前のことですが、商品それぞれに一回の使用量や一日の使用回数が必ず明記されていますので、使用前に確認しましょう。一度にたくさん塗ったからといって効果が激増するわけではないので、クリームを無駄に使用していることになってしまいます。
また、女性ホルモンに作用する成分が含まれている商品の場合、使用を越えて使用してしまうと、ホルモンバランスを崩してしまったり、体調不調を起こしてします可能性がありますので、決められた使用量・使用頻度を守ってバストをケアしていきましょう。

・強く塗らず、優しく塗りましょう

クリームをバストに塗る際、つい力を入れて塗りこんだり、バストの脂肪を強く揺らしてしまうと、バストを支えているクーパー靭帯という組織がダメージを受けてしまい、バストの下垂や形が崩れてしまいます。
バストは大変デリケートですので、クリームを塗る際は極力優しい力でケアすること心がけましょう。

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バストアップクリームで乳がんになる!?

バストケアの商品を使用する際に心配されるかたが多いのが乳がんのリスクです。
バストアップクリームで乳がんになることはあるのでしょうか?
現在のところバストアップクリームやバストアップサプリメントが直接乳がんの発症の要因になったという事例や報告はないようです。
バストアップクリームはサプリメントと比べると体へのリスクは低いと思われていあますが、使用の際は用量用法を守り、無理の無いように使用しましょう。

また、バストクリームを使い毎日バストケアをすることで、バストの日々の変化を確認することができます。
バストケアと共に、しこりなどバストに変わった点や異常はないか、気にかけてあげましょう。


バストアップクリームへの心配事は解決できましたでしょうか?
安心して使えるように、その他の不明な点は商品情報などでもよく確認してから購入しましょう。
女性の体はデリケートですので、様子をみながら使用していきましょう。