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バストアップクリームの人気商品をリアルタイムで比較!今年の売れ筋はコチラ!

注目のバストアップクリームについて

バストアップクリームのイメージ

サプリメントとエクササイズによるバストアップが効果的であることをご説明しましたが、これらの効果をさらに発揮させるバストアップクリームをご紹介したいと思います。バストアップクリームは胸の脂肪をつきやすくする成分が主に含まれており、エクササイズの際に使用すると、さらにバストアップ効果を実感しやすくなります。

バストアップクリームの本当のメリットとは

バストアップクリームで本当にバストアップできるのかというご質問をよくいただくのですが、結論から言えばバストアップクリームだけでは胸が大きくなる効果を得ることはできません。 バストアップクリームにはバストにハリを与えたり、バストが垂れることを予防する効果があるとされてはいますが、直接胸を大きくする効果があるというのは残念ながら殆どあり得ません。

それでもバストアップクリームをおすすめする理由は、サプリメント飲みながらエクササイズの際に使うことで皮膚が摩擦されることを軽減し、黒ずみやたるみの原因となることを防ぎ保湿効果でバストまわりの肌をケアできることにあります。

また一部のバストアップクリームには脂肪をつきやすくする成分が含まれているものもありますので、女性ホルモンを活性化することで増やした乳腺組織の脂肪を定着させやすくする効果も期待できます。 このようにバストアップクリームにはサプリやエクササイズを一緒に使うことで、効果をより強めることが期待できるのです。

最新バストアップクリーム売れ筋商品情報【リアルタイム】

多くのバストアップ関連商品が販売されている中、本当に成分の充実した様々な効果の期待できるバストアップクリームを選びましょう。

数ある商品の中、成分が優れていて口コミによる評価も高い商品を5つピックアップして比較してみました。 人気商品の中でも特に評価の高いクリームが「セルノート」というデータがありますが、有効成分・美容成分・口コミ・価格・効果の比較情報をご覧になって、自分に適したクリームを一緒に選んでいきましょう。

各商品には詳細ページをご用意させていただき、全成分の情報や定期コースや最安値情報・当サイトに寄せられた口コミ情報などを公開しております。
どのバストアップクリームを選んで良いか全くわからないという女性の皆様が自分に合ったクリームに出会えるように、「選び方の4つのポイント」をわかりやすくまとめておりますので、そちらも合わせてご確認ください。

人気のバストアップクリーム5商品を比較して見た!

とりあえず口コミの評価が高くて、成分が充実しているバストアップクリームを知りたいという方のために、人気を集めている商品5つをピックアップして比較してみました。

本年度売れ筋のバストアップクリームは以下のとおりとなっております。

セルノート セルノート(Cellnote) 口コミと検証結果を見る
口コミ
4.8
効果期待値
4.9
有効成分
ボルフィリン
美容成分
10種類以上
プエラリア根エキス
ビルベリー葉エキス
アロエベラエキス
クズ根エキス
クロレラエキスなど
通常価格
¥7,560(税込)
はじめて価格
0円(税込)
送料のみ
※定期コースのみ
口コミ
4.8
効果期待値
4.8
有効成分
ボルフィリン
美容成分
10種類以上
シンエイク
アーモンドエキス
ホップ花エキス
カラスムギエキス
セサフラッシュなど
通常価格
¥8,800(税込)
はじめて価格
¥4,400(税込・送料無料)
口コミ
4.7
効果期待値
4.8
有効成分
ボルフィリン
美容成分
10種類以上
プエラリア根エキス
マンゴー液汁エキス
チェリモヤ果実エキス
アルガンオイル
ホホバ種子オイルなど
通常価格
¥4,298(税込)
はじめて価格
¥3,920(税込・送料無料)
グラニティデコルトクリーム グラニティデコルトクリーム 口コミと検証結果を見る
口コミ
4.9
効果期待値
4.7
有効成分
ボルフィリン
美容成分
10種類以上
プエラリア根エキス
マンゴー液汁エキス
チェリモヤ果実エキス
アルガンオイル
ホホバ種子オイルなど
通常価格
¥8,640(税込)
はじめて価格
¥3,780(税込・送料無料)
ボムバストクリームリッチ ボムバストクリームリッチ 口コミと検証結果を見る
口コミ
4.5
効果期待値
4.4
有効成分
ボルフィリン
美容成分
5種類以上
プエラリア根エキス
ヒオウギエキス
プラセンタエキス
ダイズ種子エキス
シア脂など
通常価格
¥3,218(税込)
はじめて価格
¥2,896(税込・送料無料)

バストアップクリームの全商品を比較してみる

商品名 通常価格 初回価格 バストアップ成分 全成分評価 美容成分 口コミ評価
セルノート 7,560円 0円 ボルフィリン 4.8
LaChouChou 8,800円 4,400円 ボルフィリン 4.8
グラニティデコルトクリーム 8,640円 3,780円 ボルフィリン 4.8
ティティプル 4,298円 3,920円 ボルフィリン 4.7
ボムバストクリームリッチ 2,980円 2,682円 ボルフィリン 4.5
ドクターシーラボ 3,456円 3,456円 ワイルドヤム 3.8
ファストマジック 3,450円 3,450円 ボルフィリン 3.0
クレセール 9,500円 4,980円 なし × 3.1
ブラヴィバストクリーム 5,960円 5,960円 ワイルドヤム × × 2.3
パーフェクトウーマン 2,890円 2,890円 ワイルドヤム 1.5

バストアップクリームの選び方について

バストアップクリームの選び方

数あるバストアップクリームの中から本当に優れた商品を選ぶために、「購入前にチェックしておきたい4つのポイント」をご説明します。
気になるクリームやジェルがあるけど、本当に効果があるのかわからない・成分の良し悪しがわからないという方のために、簡単なバストアップクリームの見分け方をご説明します。

まず「購入前にチェックしておきたい4つのポイント」を簡潔にご説明させていただくと、以下のようになります。

  • バストアップに直接的に有効な成分が配合されているかチェック
  • ハリと美肌をもたらす美容成分をチェック
  • 価格と定期購入プランをチェック
  • 「塗るだけで胸が大きくなる」など誇張された宣伝文句には注意

この4つのポイントですが、一体どのようにしてチェックしていけばいいのでしょうか?
そしてなぜ重要なポイントなのでしょうか?詳しい説明は以下からご覧ください。

1.バストアップ効果のある有効成分についてチェック!

バストアップに直接効果が期待できる成分ですが、メジャーなものとして「ボルフィリン」「ワイルドヤム」の二つがあります。
本気でバストアップを目指すのであれば二つのうちどちらか1つが使われているクリームを選ぶと良いでしょう。

特に「ボルフィリン(ハナスゲ根エキス)」が配合されたクリームを当サイトではオススメしております。
女性ホルモンに作用することなく、塗った部分の脂肪が増えることを促しますので安全で副作用が少ないとして人気を集めています。

一方でワイルドヤムは女性ホルモンの分泌を促すことで脂肪の増殖や乳腺組織の発達を促す成分です。

ただしワイルドヤムの場合は経口摂取(飲んだり食べたり口から成分を摂取すること)の場合は、効果が生物化学的に認められていません。 ボルフィリンは様々なコスメ商品にも利用されつつある最新の成分ですので、ボルフィリンの配合されたクリームをできる限り選んでいきたいですね。

ボルフィリン(ハナスゲ根エキス)
VOLUFILINEのミニアイコン ユリ科のハナスゲという植物の成分から抽出されたボルフィリンは近年バストアップに効果的だと注目を集めています。 フランスのコスメ関連商品を開発しているセダーマ社が特許を取得している成分で、全世界のコスメ商品にどんどん使われはじめている新しい成分です。 皮膚に塗ると塗った部分の脂肪の増力を促す作用があり、バストアップの他にも唇や目の下のクマ対策に美容成分として注目を集めています。バストの弾力性を高め、ぷるるんと張りのあるおっぱいに育てるためのバストアップクリームならではの成分と言えるのではないでしょうか。また女性ホルモンに作用する成分ではないので副作用の心配をすることなく使用することができます。
脂肪細胞のイメージ
ワイルドヤム(ディオスコレアピロサ根エキス)
wildyamのミニアイコン ワイルドヤムはメキシコ原産の蔓性植物で、バストアップのサプリやクリームに使われている植物性の成分です。
注目したいのはワイルドヤムの根っこで、ここにジオスゲニンというサポニンの一種が女性ホルモンであるプロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌を促します。 プロゲステロンは乳腺の発達を促すので、バストアップに効果が期待できると言えるでしょう。 またプロゲステロンは女性の体をより丸みを帯びるように、脂肪をつきやすくするホルモンでもあります。 ただし経口摂取による効果は確認されていますが、皮膚に塗った場合の効果はまだ確認されていません。

2.きちんと美容成分が十分含まれているかチェックしましょう!

バストアップはただ胸のサイズが大きくなれば成功というわけではありません。

いつまでも若々しくハリのあるプルんとしたバストをキープするためには美容成分は欠かせないものとなります。

まずクリームやジェルで最も期待できる美容効果は何と言っても保湿効果ではないでしょうか。 クリームはホホバオイルココナッツオイル・グリセリンなど植物由来のオイルがベースになっていることが多く、お風呂上がりのマッサージに合わせて使うことでお風呂上がりのしっとりした肌の状態を長く保つことができます。

そしてヒアルロン酸コラーゲン皮膚の細胞同士が繋がる力を強める成分ですので、弾力性やハリのあるバストを作るために効果的な成分と言えるでしょう。

また胸にできてしまうニキビ・ブツブツは跡がクレーターになったり、盛り上がった跡になりやすいので注意が必要です。 プラセンタや各種ビタミン類が配合されたクリームを使えば、そういったブツブツやニキビを防ぐことができます。肌の調子を整える女性ホルモン「エストロゲン」の分泌を増やしたり働きを強めるプエラリアミリフィカ根エキスや大豆種子エキスも欠かせない成分だと言えます。

このように様々な美容効果が期待できますので、必ず美容成分が充実したバストアップクリームを選ぶようにしましょう。

3.価格と定期コースについてチェック!

バストアップクリームは3,000円以下のものから10,000円を越える物まであり、配合された成分の違いなどにより価格帯は広いようです。売れ筋商品の相場を調べました。

価格帯…3,000円前後~10,000円(約1ヶ月分想定)
売れ筋…3,000円代と8,000円前後

効果には個人差がありますよね。

1本で十分な効果が得られるかたもいれば、数本継続して使用するかたもいると思いますので、あまりにも高額なものにはなかなか手が出しにくい…。そのため、売れ筋の価格帯は3,000円〜5000円代の商品のようです。

女性のバストは大変デリケートです。年齢や体調とともに日々変化していくため、毎日のバストケアをお考えのかたは長期的な使用を検討されると思います。 価格帯が8,000円~10,000円の商品は定期コースなどで割引率がかなり良い商品が多いようですので、継続して使用ができそうでしたら定期コースを検討してみてもいいかもしれません。

4.大袈裟な宣伝文句には要注意!

バストアップクリームを販売している会社の中には、クリームを塗るだけで胸が大きくなるなどというような誇張された宣伝文句を見かけることが多々あります。

バストアップクリームの中にはバストの脂肪が増えることを促してくれる成分が配合されていることは事実ですが、バストアップクリームをただ単に塗り続けたからといって胸が大きくなるというようなことは考えられません。

各商品の公式ページに必ずといっていいほどマッサージの方法が紹介されているように、クリームはマッサージをする際に使うことでより良い効果が得られるものです。

バストアップクリームを使ってマッサージすることによって、乳腺の発達を促しリンパ節を刺激することで新陳代謝を促し血行を改善する効果がより強くなります。
乳腺の発達や新陳代謝の良い体内環境作りが「美しいバスト」を作るのに重要なのです。また保湿力の高いコラーゲンヒアルロン酸・ビタミンが豊富に含まれている植物性オイルが使われているクリームをお風呂上がりに塗り込むことで、肌の再生力を高め乾燥でダメージを受けた肌を修復する効能があります。

バストアップクリームを購入した際にはマッサージを定期的に行い、美しいバストを目指しましょう。

更に効果を実感したい方は、プエラリア・ミリフィカ等の女性ホルモン活性化作用のあるサプリメントを飲みながらマッサージをすることで、よりバストアップの効果を得られやすくなります。

バストアップクリームの効果的な使い方について

バストアップクリームの使い方

バストアップクリームには使用するタイミング、クリームの塗る方向、マッサージ方法など、ちょっとしたポイントがあります。
もしもただ何となく塗っているというかたの場合、気づかないうちに大切なバストへダメージを与えてしまっているかもしれません。

バストアップクリームを使用しているが効果がいまいち現れない…というかたも、一度試していただきたい簡単なコツや方法をご紹介していきます。

バストアップクリームは風呂上がりに使うのがベスト!

お風呂上がりは素肌が清潔な状態で、なおかつ体温が上がり血の巡りが良い状態にあるため、サプリの栄養成分やクリームの有効成分が胸の乳腺などに届きやすくなっています。

また肌にしっかりなじませて浸透させることで保湿効果が期待できますので、美容にもとても良いです。

お風呂上がりにクリームを使ってエクササイズをする習慣をつけるようにして、コツコツとバストに刺激を与えていきましょう。 バストのエクササイズや体操は10分程度でできるものですし、ダイエットや筋力トレーニングと違って激しい運動もありませんので、全ての女性に挑戦していただけると思います。

クリームを利用したエクササイズの注意点

バストアップクリームは塗るだけでは十分な効果を得ることはできません。
バストアップクリームはサプリの女性ホルモン促進効果や、エクササイズの効果をさらに強くするために使うものだという認識を忘れないでください。

またバストアップのエクササイズをする際はクーパー靭帯を誤った方向に伸ばさないように気をつけてください。クーパー靭帯は大胸筋とバストの脂肪や乳腺組織をつなぎとめている靭帯です。これが誤った方向に伸びてしまったり弱くなってしまうと垂れ乳などバストの形の崩れにつながったり、バストの脂肪が背中や二の腕に流れてしまいバストアップにつなげることができません。

バストアップクリームを使ってエクササイズをする際はなるべく下から上へ持ち上げるようにしてバストをマッサージしましょう。

バストアップクリームの主な有効成分について

バストアップクリームの成分

バストアップクリームには商品によって様々な成分が含まれておりますが、一体どの成分がどのような効果があるのでしょうか。 ボルフィリン(ハナスゲ根エキス)ワイルドヤムの他にも、バストアップクリームには実に様々な成分が含まれています。

ここではバストアップクリームに含まれている主な有効成分をまとめてみたいと思います。 バストアップクリームを選ぶ際にも是非参考にしていただければと思います。

アミノ酸やタンパク質の主な有効成分

 
アディフィリン(アセチルヘキサペプチド)
アディフィリンのミニアイコン 顔のシワをできにくくするボトックス注射はよく知られていますが、ヨーロッパ各国では禁止されつつある美容手術であることはご存知でしょうか。 スペインではこのボトックス注射の代わりになる物質の研究が進められており、顔の表情を研究する過程で発見されたのがアディフィリンことアセチルヘキサペプチドです。アディフィリンはボトックスと同じように、神経伝達物質の分泌を抑えることで、筋肉の収縮を抑えます。そのため垂れてしまった胸の皮膚のたるみを改善したり予防する効果があると言えます。
加水分解コラーゲン
コラーゲンのミニアイコン 加水分解コラーゲンは天然のアミノ酸から加水分解処理によって抽出されたコラーゲンです。純度がとても高いため、肌にすぐに浸透し保湿効果のある優れたコラーゲンです。乾燥した肌にすばやく潤いをもたらし、ダメージを受けた細胞を修復する効果があります。稀にアレルギーや刺激を感じる方がいますが、美容クリームに配合されている程度であれば問題ありません。バストアップクリームだけでなく、ヘアケア商品や化粧品など幅広く利用されているコラーゲンです。
ヒアルロン酸Na
ヒアルロン酸ナトリウムのミニアイコン 美容成分でお馴染みのヒアルロン酸Naには、肌の保湿性を上げたり弾力性を上げる効果があります。 シワやたるみの予防にもなり、若々しい肌を保つ上で欠かせない成分となっています。乾燥によってダメージを受けた肌にすばやく浸透し、皮膚細胞に潤いをもたらします。 乾燥肌の改善にも役立つ成分なので、ぷるぷるバストを手に入れるならヒアルロン酸が非常に重要なのです。 加齢によって減少してしまうヒアルロン酸を外部から得るのにクレセールは役立つでしょう。

植物由来の主な有効成分

プエラリア・ミリフィカ
プエラリアのミニアイコン プエラリア・ミリフィカは、タイが原産のマメ科植物で、芋状の根部分を利用します。
プエラリア・ミリフィカには植物性エストロゲンと呼ばれる女性ホルモンを活性化する成分がかなり豊富に含まれており、植物性エストロゲンでよく知られている大豆イソフラボンの約40倍から90倍の効果があるとされています。 女性ホルモン活性化につながるため、乳腺の発達を促進する効果が期待でき、そのためプエラリア・ミリフィカはバストアップサプリメントやクリームなどによく配合されています。プエラリアは効能が非常に強いため利用に注意が必要な成分ではありますが、皮膚に塗る使い方の場合は副作用の心配はしなくても良いです。
大豆イソフラボン(大豆胚芽摘出物)
大豆由来イソフラボンのミニアイコン 大豆に含まれているイソフラボンも植物性エストロゲンの一種です。
強い抗酸化作用(アンチエイジング作用)があり、コラーゲンが壊れてしまうことを防ぎ、ハリと弾力のある肌へと導いてくれます。
ハリと弾力は美しいバストを目指すのであるならば、サイズと同様に気にしていきたい事項ですよね。
大豆のエキスを抽出した美容液は、美肌効果があるとして多くのコスメ関連商品に利用されています。
セサフラッシュ
胡麻のミニアイコン ボルフィリンと同様にフランスのコスメ会社が特許を取得した成分で、ゴマ由来のタンパク質となっています。ビタミンEなど強い酸化作用を持つ成分が豊富に含まれていますので、細胞が老化するのを防ぐ効果があります。 VP/ポリカルバミン酸ポリグリコール)コポリマー・アクリル酸アルキルコポリマー・加水分解ゴマ蛋白PGプロピルメチルシランジオールという3つの化学物質を複合した成分です。 今日では美肌効果のある様々なコスメ商品に配合されており、バストの肌のたるみや黒ずみ、シワなどを防ぐ効果があります。バスト周りのスキンケアは綺麗なバストを作り上げるために必要不可欠ですね。
ヒオウギエキス
檜扇のミニアイコン 美しいオレンジ色の花を咲かせるアヤメ科の植物である檜扇(ヒオウギ)という植物から抽出したエキスです。大豆イソフラボンと同じように女性ホルモンの効果を促進させる植物性エストロゲンが豊富に含まれており、肌の調子を整えます。保湿効果もあることから美肌のためのコスメ商品に時々配合されている成分です。または男性ホルモンの効果を阻害するためとして男性向けの育毛効果のあるシャンプーなどにも配合されている成分でもあります(ヒオウギエキス自体に育毛効果はありません)

動物由来の主な有効成分

プラセンタエキス
プラセンタのミニアイコン プラセンタは胎盤のことで、馬や豚・魚介類由来の胎盤エキスを抽出したものです。胎盤は受精卵を赤ちゃんへ育て上げるとても重要な臓器で、実に様々なアミノ酸・ビタミン・ミネラルが含まれています。現代人に不足しがちな必須アミノ酸がバランス良く豊富に含まれています。 細胞を活性化させて健康にする効果があり、プラセンタ注射として美容業界でも用いられていることを一度は聞いたことがあるでしょう。 美容整形外科で行われているプラセンタ注射に使われるプラセンタエキスはヒト由来のものですが、食品やコスメに配合されているプラセンタエキスは動物由来のものになります。
加水分解エラスチン
エラスチンのミニアイコン エラスチンは皮膚の原料になる物質で、皮膚に含まれているコラーゲンとコラーゲンの結びつきを強める働きがあるとされています。血管はこのエラスチンで作られており、人間にとって欠かせない物質です。加水分解処理を施すことでより浸透性が増し、より効果を感じることができるようになっているようです。弾性繊維とも呼ばれており、肌の弾力性を保つためにはエラスチンは必要不可欠な成分です。バストアップクリームに使われるエラスチンについては、ブタやウシなど動物由来のものとカツオやハマチなどの魚由来のものが存在しているようです。
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